耳鳴りには大きくわけて2種類あり、当事者しか感じないと言われる「自覚的耳鳴り」と、血が流れる音のように当事者に加えて他の人にも精度の高いマイクロホンをあてたりすると感じるという特徴を持った「他覚的耳鳴り」とがあるのです。
めまいが診られず、強い耳鳴りと低音域の難聴を複数回発症するパターンを区別して「蝸牛(カタツムリ)型メニエール(メヌエル)病」という病名で呼ぶ症例があるそうです。
もう既に歯の周りのエナメル質を減らすほど放置してしまった歯周病は、おそらく進行具合が和らいだとしても、なくなったエナメル質が元の量に復活するようなことは無いということを頭に入れておいてください。
痩せたいあまりに1日の総カロリーを控える、十分食事を食べない、そんな暮らしのスタイルが結果として栄養をも不足させ、深刻な冷え性を齎していることは、何度も問題視されています。
耳鼻科で診てもらえる花粉症とは、多く植えられているスギや檜などの様々な植物の花粉がアレルゲンとなって、クシャミ・皮膚の痒み・鼻詰まり・鼻水などの辛いアレルギー症状を発症させる病気なのです。
基礎代謝量(きそたいしゃりょう)とは目覚めている覚醒状態で生命を保っていく(心臓、鼻からの呼吸、腎臓の様々な活動、体温や筋肉の緊張の維持など)ために必要となる理論上のエネルギー消費量のことを言います。
胸焼けが主訴の逆流性胃腸炎は、約1週間服薬すれば、原則として8割〜9割の人の自覚症状は去りますが、かといって食道粘膜の炎症そのものが全快したとは断言できないので注意が必要です。
体脂肪の量(somatic fat volume)は変動が見られないのに、体重が食事・飲酒や排尿等によって一時的に増減するような時、体重が増えれば体脂肪率(percent of body fat)は低くなり、体重が減れば体脂肪率が上昇します。
エイズウイルス(HIV)を含んだ精液、血液を始め、女性の腟分泌液、母乳などのあらゆる体液が、交渉相手などの粘膜部分や傷口に接触すれば、感染する可能性が出てくるのです。
ポリフェノール最大の作用は水溶性のL-アスコルビン酸(ビタミンC)や脂溶性のV.E.などとは異なって、細胞と細胞の間の水溶性部分や脂溶性部分、更に細胞膜でも酸化を防ぐ効果に優れています。
欧米諸国では、新しい薬の特許が切れた4週間後、製薬市場の約8割が後発医薬品(こうはついやくひん)に切り替わるという医薬品もあるほど、ジェネリック医薬品(Generic drug)は各国に知られているという現実があります。
急性中耳炎(きゅうせいちゅうじえん)は、一番症例の多い中耳炎で比較的幼い子供に多くみられる病気です。耳の痛みや38度以上の熱、鼓膜の酷い腫れや炎症、膿が流れる耳漏などの色々な症状が出現するのです。
日光を浴びると生成されるビタミンDは、カルシウムが吸収されるのを助けるという性質で知られており、血中の濃度を操り、筋肉の動き方を操作したり、骨を作ります。
汗疱とは掌や足の裏、指と指の隙間などにちっちゃな水疱が現れる症状で、おおむねあせもと言い、足裏に現れると足水虫と勘違いされることが結構あります。
脳内にあるセロトニン(5-HT)神経は、自律神経を調節したり痛みの制圧、あらゆる覚醒などをコントロールしていて、単極性気分障害の方では働きが弱体化していることが分かっている。